みんなのブルーライト対策

15.6インチのフィルムでパソコンへブルーライトカット対策

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私の概要と疲れ目対策

  • 性別/年代       男性30代
  • 1日のPC作業時間    3時間~6時間
  • ブルーライト対策    しっかりやっている
  • 具体的に実施している事 PC画面の色調整、PCブルーライトカットフィルム

サーカディアンリズムを維持するためにブルーライトカット対策をはじめた

以前眼科の手術器具を販売する仕事についている際にPCからのブルーライトを浴びすぎるとサーカディアンリズムの乱れに繋がりひどい場合には鬱を引き起こしかねない要因になると学んだことがあります。

ブルーライトで強い刺激を与えることは眼球への特に網膜に対する負担もさることながら、サーカディアンリズムつまり24時間周期の生物の体内時計のようなものでこれが乱れることは体においても大きな問題が起こりえることを知り、対策をするようにしました。

私の場合、仕事の関係で毎日かなりの時間パソコンに向かっているのですが、メガネにはどうしても馴染めないこともあり、幾つかブルーライト対策としていくつか取り組む中で、画面の調整と、15.6インチディスプレイへのブルーライトカットフィルムを貼る対策を取り入れました。

 

パソコンの色調節によるブルーライトカットの方法

一つ目はそもそものパソコンのブルーライト量を設定を介して少なくする方法です。

やり方は右クリックでタブを開いてグラフィックプロパティを開きます。

その次に詳細設定モードを設定したらディスプレイの項目から色調整をセレクトします。

プルダウンから青を選んで現状の数値をまず確認します。

通常だと0の設定にされているはずですがこれをマイナス方面に移動させてブルーライトの光量を減らすようにします。

マイナス15~20くらいであれば負担もだいぶ落ちるはずです。

デメリットは最初の違和感が凄く出ます。

またデザイン関係で色調を気にする内容の確認でパソコンを利用する場合には出来上がるものの制度に差が出るのでおすすめは出来ないです

しかしマイナスから元の光量くらいに戻した際にはそれだけで目の奥にズンと圧力がかかることを感じ今までの設定のブルーライトの強さを実感することが出来ます。

文字を打ったり、データを確認するような仕事がメインであれば十分に利用できます。

ブルーライトカット用のフィルムで眼精疲労を軽減

他に取っている対策はパソコンのモニターにブルーライトカットのフィルムを貼り付けます。

私が使用しているのはエレコム 液晶保護フィルム ブルーライトカット 15.6インチ 反射防止 EF-FL156WBLを使用しています。

ノートパソコンで直接貼るタイプで少しだけホコリを挟んでしまいましたが十分に効力は感じています。

少し画面が暗く成った印象を受けますが、1日作業をした後や週末の目の疲れ具合に明らかに差が出ている状態になり慢性的な眼精疲労が少し軽減に繋がったように感じています。

また自室に引きこもりがちの生活なので朝は太陽の日が部屋に入るようにして日光の明るさでしっかり目を覚まし体内時計をリセットしてから、ブルーライトの対策を継続することで長期的なメンテナンスを兼ねた対策として実施しています。

 

日常生活を変えずに最も目に負担の大きいパソコンのみへの対策でも効果大

一日作業していると、夕方酷い時には昼前くらいには眼球の裏側が痛くなり始めて辛い状況になっていましたが、ブルーライトの光量を減らした段階でもかなり負担が減ったことをすぐに実感できます。

しかし、週間での蓄積ダメージはまだあったようなのでブルーライトフィルムを貼り付けることで1週間仕事で使用しても光による圧での鈍痛を伴うようなことは実感としてかなり減りました。

一度、ブルーライト光量調節とフィルムで暗すぎる感じがしたので調整の為にフィルムを外して光量も初期値に戻した時にはその瞬間にギラギラした光の圧力が入ってきてジンワリとダメージを受けているのが良く分かりました。

今までよくこんな光を直で受けていたものだと感心します。

持ち運びが必須で身に着ける必要のあるブルーライトカット付の眼鏡とかは長時間利用には耳や鼻などかけている部分に負荷がありそうだったので基本パソコン自体に施す設定としてのみの対策になりますが実感としては大成功です。

目の疲れからくる頭痛なども和らいだ気になりますし、何より寝つきがよくなったことで非常に作業効率が上がる良い循環が産れています。

定期的にフィルム等を交換して眼に対する負担を増やさないようにいたします。

まとめ

パソコンへのブルーライト対策の場合、特に画面の色調整だと、青を絞る対策になってしまう為、デザイン系の方ですと採用しにくい対策になります。

フィルムであれば、より透明度の高いフィルムを使うことで、見え方は殆ど変えることなくブルーライト対策が出来ます。

メガネについては、確かに違和感を覚える人もいるのだろうなと、今回気がつきました。

私の場合ですと、どうしてもデザインとか色には拘りたかったりするので、パソコン側への対策は避けて、メガネでの調整をしています。

ここは各人の作業内容や好みもある所だとは思いますので、自分の置かれた状況に最も合った対策をしていけば良いと思っています。

パソコン作業中の対策をしただけでも、眼精疲労を和らげられるという事は、大きな成果だと思いますので、引き続きブルーライトの存在を意識して、目を疲れさせない対策をしていくことが大事だと、改めて感じました。

 

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