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みんなのブルーライト対策

ブルーライト対策は疲れ目にかなり効果がある!

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今日はパソコンでの業務をされている30代女性の体験談を書こうと思います。
実際に生の声ですので、私自身が皆さんの体験談を通じていつも何か感じたり考えさせられることがあります。

私の概要と疲れ目対策

  • 性別/年代       女性30代
  • 1日のPC作業時間    9時間以上
  • ブルーライト対策    しっかりやっている
  • 具体的に実施している事 PCメガネ、PCブルーライト対策シート、食事、目のストレッチ

ブルーライトメガネ対策をしようと思ったキッカケと実施したこと

数年前からPCでの作業が多くなり目が乾く事がよくあって、寝る前や起きた後に目の奥がギュッと押される感覚がしていました。
ひどい時は涙がでる事もしばしば。

その時はまだ意識はしていませんでしたが、免許更新の時に視力検査をしてみると昔ははっきり見えていたのに、カスレてあまり見えなくなっていたのです。

加齢もあるのでしょうが、だんだんと視力が低下している事にその時気づき、目をしっかり保護しようとその時思いました。

私が実際に効果があった目の疲労対策、疲労回復方法はブルーライトメガネとPCによるナイトモード、あとホットタオルです。

JINSのブルーライトカットメガネのクリアータイプを購入

ブルーライトカットメガネはJINSというメーカーを使っています。
ブルーカットライトの専門のサイトだけあって種類も豊富で、値段もリーズナブルです。

私が買ったのはJINSのPCメガネSCREENシリーズの度なし、クリアータイプです。
税込みで5,400円でした。

このタイプで嬉しいのは、普段使いができる事。

以前アマゾンなどで売ってる商品でカット率の良いものだと、レンズの色が黄色がかっていて、外にでる時やPCから離れる時は毎回メガネを外していました。

ですが、このJINSで売られてるメガネはクリアタイプがあり、どこでつけていても気にならないのがおすすめです。
しかもブルーライトカット率が25%カットしてくれます。

また本体も軽量なので、寝る時以外ずっとつけていても苦にならずとても快適です。

Windows10のナイトモードをパソコン作業中は常時ON

そして次に実行したのが、PCによる夜間モード。
Window10から新しく実装されたモードで、ディスプレイの機能によくついてあるペーパーモードによく似ています。

この機能の便利な所はブルーライトをカットするだけではなく、時間指定ができることです。
デフォルトだと夜8時に自動的に夜間モードになります。

設定方法はWindow10のトップ画面からスタートメニューにある歯車のアイコン(設定)をクリックしてシステムを開きます。

ディスプレイの項目の所に夜間モードのオン・オフスイッチがあり、そしてその下に「夜間モードの設定」があります。

その設定を開くと夜間モードの日時を自由に設定でき、色温度も細かく調整できます。

私は一日中ほとんどPCで作業をしているので、常時ONにしています。

 

濡らしたタオルをレンジでチンして目を温める

そしてもう1つ、PCの作業後や、寝る前にやっている疲労回復方法としてホットタオルで目を温めています。

こちらはいたって簡単です。
タオルを流水で濡らしたあとレンジで20~30秒温めて、寝る前に目の上にかぶせる方法です。

これが、そのまま眠ってしまいそうなほど気持ちがいいです。
寝る前じゃなくても、目が疲れてきたら定期的にホットタオルで目を温めています。

 

 

これら3つの対策をやってみて見られた疲れ目の大きな改善

これらの対策をやってみての感想ですが、まず大きな改善点をあげると寝る前の目の奥がギュッと押される感覚がなくなった事です。

これが原因で寝付きが悪くなったり、翌日に目がごろごろして違和感があったのが、今では嘘のように改善されました。

目のカスレもだいぶよくなってきていて、朝起きた時や明るい場所で物を見る時も、視界がクリアになったように感じます。

また、以前から目の疲れによる頭痛もあったのですが、この対策をしてからは頭痛の頻度も減りました

たびたび頭痛が原因で仕事を中断したり、やる気がなくなったりしていました。

しかし改善の結果、今では集中力も増して仕事にも支障をきたすことなく作業に没頭できて、本当に実践してよかったと感じています。

目の充血が大きく改善されたのも嬉しかった

それと以前は朝おきて歯を磨く時に、鏡をみると目が真っ赤に充血して、人前に出るのも恥ずかしかった事を覚えています。

目が充血していると周りに心配されたり、余計に老けて見えます。

そういった点も改善されて、今でも時々目が充血することもありますが、以前に比べると頻度も充血具合も改善されたと思います。

まだ視力の改善はされているかは、正確に測ってないのでわからないですが、あのまま対策をしないでいたら数年後はもっとひどい結果になっていたと思います。

 

 

体験談を通して提案したい目の健康のPDCA

今日の体験談は30代女性の方ですが、この方も終日パソコン業務をされている方ですので、疲れ目や視力低下も進行してしまっていたようですね。

30代で加齢と言うのはまだ早すぎます(汗

実際30代に入ってからよりも40代を越えた辺りからは急激に疲れ目症状は酷くなってきます。

人間の体はそのような作りになっているので、ブルーライトの様な強い光から目を守るはずの「ルテイン」という色素は、40代になったころから、自然に減少してしまうのです。

誰もがまさかここまで目に負担のかかる世の中になるなんて思っていなかったはずですよね。

技術の進歩は私達の生活をより便利にした代わりに副作用があったわけです。

そして、その環境の変化に残念ながら生身の体はまだ適用できていないのです。

だからこのような現象が起こってしまったんですね。

ルテインについては、おすすめサプリメントと共に専門サイトを作っていますので、こちらのトップページに解り易く説明していますよ。

目の健康に必要なルテインサプリ徹底比較!

本来ありえなかった、強い光を長時間直視してしまうという、目に負担を与える環境が生まれた事で、世界規模で現代人の視力は低下し続けています。

 

 

ブルーライトは現代人の疲れ目を加速させた原因の1つ

私が自分の仕事柄知ってしまった、「人工ブルーライト」と呼んでいる青色LEDは、世界的にも歴史に残る大きな大きな発明なんです。

これは日本人が発明したのですが、当の発明者自身は「青色LEDはピークが非常に強く健康被害の恐れがあるので使ってほしくない」と言っているほど、ある意味危険な光でもあるのです。

あのOA機器商社でもあり、自らがLED照明を販売している大塚商会さんですら、公式サイトでこんなページがありますよ。

大塚商会さんのブルーライトに関する記述

もはや身のまわりに多すぎて、気にしすぎても仕方ないと思えるほど、実は人工ブルーライトが溢れた環境に私達はいます。

人間の体が環境へ適応するのが早いか、対応した新発明が早いのか、どちらにしろ現代人が今最も酷使しているのは「目」なのだと、私は言い切る事が出来ます。

目の健康のPDCAをいつも考えてみよう

激しく変わっていく環境の中で、実感している人もそうでない人もいるかと思いますが、少なくとも「最近目の疲れが酷い」「視力が落ちてきた」と感じるならば、こんな考え方を提案します。

PDCA(Plan-Do-Check-Action)については会社勤めの方ならば知っている人は多いですよね?

ISOを取得されている会社ならば誰もが聞いたことがある、PDCAという言葉。

計画して、実践してみて、確認して、また修正して、計画してと繰り返し改善していくループを作る事なのですが、これは生産現場でも、日常生活においても、そして目の健康についても同じじゃないかなと思います。

何もしなければ今の時代、目を通じて体全体に決して良くない影響が出てくることが解っているのですから、やはり各個人が自分に合った対策をしていったほうが、私は建設的ではないかと考えています。

このサイトで紹介している、グッズや視力回復トレーニングのマニュアルなどは、殆ど私自身が実践し効果を確認しながら、修正してまた試してみたものばかりです。

でもそれが、全ての人にとって合うのかどうかは人それぞれの主観によるものですから、私にできる事はただ自分の経験をお伝えする事だけなんですね。

 

 

まとめ

今回の体験談では、3つの対策でとても良い効果が出ているようですので、それを継続して欲しいと願うばかりです。

でも、これら全て「事後対策」と言える内容になりますので、30代から更に年を重ねていく過程においては、今から予防対策も実践されてはどうかと思いました。

それは日常生活で本来の健康で強い体作りをしていく事です。

体質改善が出来てくると、自然と目の疲れ方自体が変わってきますので、まずは手軽に改善できる「食事」から変えていってみてはどうかと思います。

目に特化するというよりも、日常生活の中で少しだけ栄養素について意識して食事を選べば、それだけでだいぶ体質も変わってくるのではないでしょうか?

栄養素についてはこんな記事を参考にされたら良いですよ。

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そして、既に視力が低下しているようならば、残念ながらそれは自然に回復することは出来ませんから、視力回復のためのトレーニングという考え方を取り入れたほうが良いかもしれません。

視力回復トレーニングについても、手軽にできる事から、プロのマニュアルを手に入れてサポート付きで確実性を重視するかで、効果も変わってきますので、まずはこちらの記事を参考にされてはいかがでしょうか?

どこでも出来る!目のピント調節力を高めるトレーニング法

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これからも私自身が目の健康のPDCAを実践し、自ら経験した事を少しでも多くお伝えする事で、ブルーライト時代を乗り切る何かヒントになれればと願ってやみません。

 

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