私の概要と疲れ目対策
- 性別/年代 女性30代
- 1日のPC作業時間 6〜9時間以上
- ブルーライト対策 かなりしっかりやっている
- 具体的に実施している事 PCメガネ、PCブルーライト対策シート、目薬、サプリメント
PC作業が続き体全体が慢性疲労を感じるようになり
私は仕事でPCを使う機会がとても多いです。
仕事の都合上、PC作業は絶対に止めることが出来ません。
ずっと目を使っていると目が染みるように痛み、目を開けていることが辛い日々がありました。
ぐっすりと睡眠を取れば治るかと思いましたが、慢性的な疲労を感じるようになり、目の疲れ対策をしなければならなくなりました。
転職することも考えましたが、それも出来ません。
眼科に行くこともありましたが、仕事でなかなか行くことが出来ないので、市販薬に頼っています。

私が実践している4つの目の疲労対策
私が目の疲労対策でしていることは、主に4つあります。
1つ目はPC用の眼鏡を作ること、2つ目はサプリメントを飲むこと、3つ目は目薬を使うこと、PCにブルーライトカットのフィルムを貼ることです。
ブルーライトカットメガネを使ってみた
PC用の眼鏡はJINSで売られているブルーライトカットの眼鏡を利用していました。
しかし、このブルーライトカットの眼鏡は、まるでサングラスのように目の前が暗くなります。
PCのソフトで絵を描くことが多いため、ブルーライトカットの眼鏡を使うと色がわからなくなります。
それから私はブルーライトカットの眼鏡は使用しなくなりました。
代わりにPC用の眼鏡は度数を低くして、近いものが見やすいように調整しました。
そして、これまでプラスチックフレームの眼鏡を使っていましたが、セルフレームの軽い眼鏡を購入しました。

ルテインサプリはどこでも手に入るDHCを選びました
目の疲労に効果があるサプリメントを利用することにしました。
目が乾燥してしょぼしょぼするときはルテインのサプリメント、PC画面を長く見続けるときはアントシアニンが含まれるサプリメントを飲むようにしました。
サプリメントはDHCを選んでいます。
選んでいる理由は、ドラッグストアなどで直ぐに手に入ることと、価格が安いことです。
サプリメントが吸収されやすいように、食後に飲むように気を付けています。
目薬はちょっと高価ですがロートV11を選びました
目薬は眼精疲労に効果があるロートV11を使っています。
1日に5回くらい点眼しています。
価格は1300円で他の市販されている目薬よりも高いですが、効果を感じられるように高いものを買いました。
ひんやりとしたクールな使用感の目薬もありますが、目に染みると良く無い気がしたので、目に染みないタイプのものにしました。
この目薬はドラッグストアで直ぐに購入することが出来るので、普段から使っています。

ブルーライトカットシートは意外と効果的でした
PC画面からはブルーライトが発せられているので、ブルーライトカットのフィルムをPCに貼っています。
PCの画面サイズに合わせたものが何種類も売られているので、画面のサイズに困ることはありませんでした。
Amazonなどの通販で簡単に手に入れられました。
特に効果が実感できた対策は眼鏡とサプリメント
私が1番目の疲れに効果があるなと感じたのは、眼鏡を変えたことです。
これまで使っていた眼鏡は、遠くを見ることに特化したもので、近いものを見るのは目に負担がかかっていました。
しかし、JINSで眼鏡の度数を弱いものにしたところ、PCの画面を見ることがあまり辛いと感じなくなりました。
フレームも軽い素材にしたので、目の周りが痛むことがなくなりました。
眼鏡は毎日使うものなので、眼鏡を見直すことはとても大切だと思います。

ルテインサプリは効果を実感できて目のかすみが少なくなりました
目に良いとされるサプリメントは、飲んでいないときと比べると飲んだ方が目の疲れが軽減されました。
午後になると目がかすんできてしまうのですが、ルテインやアントシアニンを摂取するとかすむことが少なくなりました。
これはサプリメントのおかげだと思います。
DHCは飲みやすいソフトカプセルタイプなので、喉に詰まることが無く快適に飲めます。
ブルーライトカットフィルムと目薬も一定効果は実感できます
PC画面に貼るブルーライトカットのフィルムは、半信半疑なところがありました。
でも、やはりフィルムを貼っているときと貼っていないときでは目の調子が違っています。
フィルムを貼っている方が目の調子が良いと思うようになりました。
点眼薬はいちいち点眼しないといけないことが不便ですが、点眼すると暫くは目の調子が良くなります。
効果を実感出来ます。

まとめ
目が染みるように痛み、目を開けていることが辛い日々というのは、私にも経験があり、本当に良くわかります。
とても辛かったのだろうなと気持ちが伝わりました。
私も同じようにぐっすりと睡眠を取れば治ると思ったのですが、毎日に積み重ねの業務では、結局睡眠をいくらとっても、慢性的な疲労が減っていくことはありませんでした。
仕事としてパソコンに向かっている人達は、この数年で目の疲れ方が加速している事を実感している方が多いはずです。
やはり疲れ目対策をしなければならないと感じるようになった方も多いのではないでしょうか?
この方が使っているロートV11は確かにとても良い目薬ではありますね。
これも第2類医薬品となっている目薬ですので、比較的効果の高い目薬の1つと言えます。
同じように第2類医薬品で、ブルーライトに特化した目薬とか、私が使っている総合的な成分配合している目薬もご紹介させて頂いておりますので、パソコン作業者には使って欲しい私のおすすめ目薬を見てみたい方はこちらをご覧ください。
私は目の疲れが全てブルーライトのせいだとまでは言いませんが、もしルテインサプリで効果を感じる人ならば、それはブルーライトにより目の疲労が加速した事が大きな原因であるのは間違いありません。
ベリー系サプリは抗酸化作用の働きを助けるための効果になりますが、ルテインサプリについては、直接目の水晶体と黄班部に壊れた養分補給サプリと言えるからです。
ルテインサプリについては、いろいろなものがありますが、この方が使っておられるDHCのルテインサプリについては、こちらに記事にしてあります。
DHCはどちらかというとブルーライト特化型のルテインサプリで、更に1日あたりのコストが安いですから、どこでも手に入る割にはオススメできるルテインサプリと言えます。
ただ、あまりに疲れ目がひどくなっている方、あるいは40代を超えている方ならば、やはりルテインの量とサポート成分にはこだわりたいところですし、出来るだけ抗酸化作用の強いサプリが良いと思うので、現時点で考えられるルテインサプリとしては、こちらをオススメしたいですね。
ルテインサプリの中ではもっとも高価なサプリですが、その代わりルテイン量も多く体に解けやすいので、効果を実感するのが早いです。